日本sf大賞受賞作品

電子書籍の書評ランキング 日本sf大賞. 第1回から第10回. 第1回(1980年) – 堀晃 『太陽風交点』 第2回(1981年) – 井上ひさし 『吉里吉里人』

大冒険に潜む、日本SFへの批評 飛浩隆さん長編「零號琴」 (2019/1/16) 寡作ながら日本SF大賞を2度受賞した唯一の作家、飛浩隆(とびひろたか)さん

本作で第35回日本sf大賞と第46回星雲賞日本長編部門を受賞。2019年、インターネットの自由をテーマにした作品集『ハロー・ワールド』で第40回の吉川英治文学新人賞を受賞する。日本sf作家クラブの第18代会長(2015年~2018年)を務めた。

日本SF大賞を2度受賞した唯一の作家、飛浩隆さんが、16年ぶりの長編「零號琴」を出した。自身初の連載小説で、当時のあおりは「超特大総天然色活劇」。破格のアイデアで彩られた大冒険の背後には、戦後日本SFへの批評的なたくらみも潜ませる。

第33回日本sf大賞の特別賞や第44回星雲賞日本長編部門受賞を受賞しており、sf小説としてかなり高い評価を得ています。 あわせて読みたい 日本の面白いSF小説が読みたい人は 【国内編】本当におすすめなSF小説ランキング【ベスト10】 を読んでみてください

左から小川哲氏、飛浩隆氏、山野氏御親族4月20日、都内で第38回日本SF大賞の贈賞式が行われた。受賞したのは大賞が飛浩隆氏の『自生の夢』(河出書房新社)と小川哲氏の『ゲームの王国』(早川書房)の二作だった。また、昨年逝去した評論家の山野浩一

中篇から長篇までを対象とし、長さにかかわらずもっとも優れた作品に大賞を与え、受賞作品は、日本国内では小社より単行本及び電子書籍で刊行するとともに、英語、中国語に翻訳し、世界へ向けた電子

フランス推理小説大賞 翻訳作品部門 SF・ファンタジー英訳作品賞 (Science Fiction & Fantasy Translation Awards) 1994年にはまど・みちおが作家賞を受賞しており、2014年の上橋菜穂子の受賞は日本人としては20年ぶり、2度目の受賞となる。

日本sf大賞を受賞した作品の中で、オススメの作品を教えてください。 今のところ、冲方丁さんの「マルドゥック・スクランブル」と貴志祐介さんの「新世界より」、あと森見登美彦さんの「ペンギン・ハイウェイ」に興味があります。

大賞作品の発表から受賞の言葉、二次投票、一次投票、発掘部門に翻訳小説部門を完全紹介。15周年記念としてこれまで本屋大賞を受賞した作家によるエッセイも収録。

第38回日本SF大賞(主催=一般社団法人日本SF作家クラブ・協賛=ドワンゴ、ブックリスタ)の受賞者が次の通り決定した。選考委員は、日下三蔵、高槻真樹、高野史緒、飛浩隆、長谷敏司の各氏(自著が最終候補作となった飛浩隆委員は書面にて選考に参加)

日本sf大賞: 小説、評論、漫画、イラスト、映像、音楽など、ジャンルやメディアにとらわれず、対象年度内に発表されたSF作品の中からもっともすぐれた業績を選んで顕彰し、SF界の発展に寄与することを目的として、1980年、日本SF作家クラブにより創設された。

日本sf大賞の受賞作を発表した。受賞作品は森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』、そして長山靖生さんの『日本SF

「日本トンデモ本大賞」の情報が掲載されている。 山本弘のsf秘密基地 ~トンデモの部屋~ – と学会初代会長のサイト内にある部屋。近年の受賞作のレビューが紹介されている。

日本文学振興会より、第162回芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作が発表されました。候補作は以下の通りです。(作者名:五十音順) 選考委員会は、きたる2020年1月15日(水)午後4時より築地・新喜楽

日本sf大賞 日本SF作家クラブが主催。 年度内に発表されたSF作品の中からもっともすぐれた業績を選んで顕彰し、SF界の発展に寄与することを目的として、昭和55年より創設。

このたびは、日本ゲーム大賞 フューチャー賞に『十三機兵防衛圏』を選出いただきましてまことにありがとうございます。 本作はこれまでにアトラス×ヴァニラウェアが取り組んできたファンタジックなアクションRPGから一線を画した、本格SFを舞台とした

2020年(第43回)の日本アカデミー賞の受賞結果の一覧(全リスト)。作品賞は唯一の独立系映画「新聞記者」。韓国のシム・ウンギョンが主演女優賞、松坂桃李が主演男優賞で3冠。権力批判に評価。ノミネートで東映、東宝の大手を優遇。キングダムは助演女優賞)、助演男優賞など最多4冠。

日本では、ハヤカワSFシリーズJコレクションから2008年12月に刊行。国内では、第40回星雲賞日本長編部門と、第30回日本SF大賞を受賞している。 授賞式では、版元である Haikasoru のマスミ・ワシントンさんが著者の父親からのメッセージを代読した。

ss大賞の最大の魅力は、大賞受賞者は作品の書籍化が確定しているところだと思います。 多くの人達の手によって、自分の書いたものが一冊の本に仕上げられ、今まで読んで来た本と同じように書店の棚に並んでいるのを見た時の感動は今でも忘れられませ

創元SF短編賞は、アンソロジー《年刊日本SF傑作選》の企画として、2009年に東京創元社が創設したSF新人賞です(詳細は「創元SF短編賞」のページをごらんください)。正賞受賞作品は書き下ろしアンソロジー・シリーズ《Genesis》上で発表されます(第10回までは《年

「このミステリーがすごい!大賞」受賞作品一覧をご紹介します 『東暁』に出た主人公の少年の、保守勢力と革新勢力の対立の裏側で暗躍する姿を描いたsf小説。 政治家の孫が誘拐された。身代金は日本の財政赤字額の991兆円。

9月: 第19回 山本七平賞(php研究所主催) 「この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡 」 門田隆将

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日本sf作家クラブが主催する「日本sf大賞」は12月8日、第33回の大賞受賞作品に、月村了衛さんの『機龍警察 自爆条項』と宮内悠介さんの『盤上の夜』を選出したと発表しました。特別賞は、故・伊藤計劃さんによる未完の長編小説で、円城塔さんが執筆を引き継いだ『屍者の帝国』が受賞して

映画の「ガメラ2」・「新世紀エヴァンゲリオン」なども大賞を受賞しています。 日本SF作家クラブとは、 SFおよびファンタジーの普及および発展に寄与することを目的として、1963年(昭和38年)に設立された親睦団体です。

【元記事をコミックナタリーで読む】吾妻ひでおが、第40回日本sf大賞の功績賞に選ばれた。吾妻は昨年10月に死去。sf小説のパロディを多用し、1979年に星雲賞を受賞した「不条理日記」や、超能力少女

さらに、前述した小川哲さんの『ゲームの王国』は、2018年の第31回山本周五郎賞を受賞しています。 sf作品を対象とした日本sf大賞や星雲賞だけでなく、広く文芸作品一般を扱う文学賞においてもsfが評価されるようになってきたといえるでしょう。

日本最大のコミュニケーションツールである『line』が満を持して送り出す、令和という新時代の小説大賞。 最終選考に残った10作品は、ミステリー、青春、群像劇、恋愛、SF、ライトノベルなど、とてもバリエーション豊かでした。 大賞受賞作品.

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大好きなレーベル・ジャンルの受賞作を読んでみませんか? (大阪府立図書館での所蔵作品を中心に紹介しています)

第37回 日本sf大賞を受賞しました! 「日本sf大賞」は日本sf作家クラブが1980年に創設した賞で、 過去の受賞作に『童夢』(大友克洋)、『帝都物語』(荒俣宏)、 『新世紀エヴァンゲリオン』(庵野秀明)など、錚々たる作品が連ねています。

2005年、初期作品集『象られた力』で第26回日本SF大賞を受賞。2007年、連作集『ラギッド・ガール 廃園の天使Ⅱ』(以上、ハヤカワ文庫JA)で第6回Sense of Gender賞大賞を受賞。2017年、作品集『自生の夢』で第38回日本SF大賞を受賞。

日本sf大賞受賞「ゲームの王国」を読んでほしい 読書 今年の1月はいつになく充実した読書ライフを送っていたのですが、その中でも小川哲「ゲームの王国」が衝撃的でした。

2020年2月24日 11:52 吾妻ひでおが、第40回日本sf大賞の功績賞に選ばれた。 吾妻は昨年10月に死去。sf小説のパロディを多用し、1979年に星雲賞を受賞した「不条理日記」や、超能力少女・ななこらのドタバタ劇を描く「ななこsos」をはじめ、sfのエッセンスが織り込まれた作品を多数発表した。

日本sf作家クラブと徳間書店は、12月6日に第31回(2010)日本sf大賞の受賞作を発表した。受賞作品は森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』、そして長山靖生さんの『日本SF精神史』の2作品である。日本sf大賞は日本sf作家クラブの主催、徳間書店の後援で1980年より設けられ

また同作を表題とする『盤上の夜』は第一作品集ながら第147回直木賞候補となり、第33回日本sf大賞を受賞。またこの書籍収録段階で短編「盤上の夜」が第44回星雲賞日本短編部門の参考候補作となった。

日本SF作家クラブは、日本SF新人賞の公募を休止することにいたしました。 現在、新人賞をリフレッシュして再スタートする準備期間にはいっております。 再スタートの方針が決まりましたら、公式サイト上でご報告いたします。

そして、その中から、 厳選なる審査の結果、大賞受賞作品は 星になりたいと願う少女のため新天体を捜索する少年の純愛を描いた感動作品、遊歩新夢さんの『星になりたかった君と』に決定。

『第30回日本sf大賞』の受賞作品が発表された。同賞は、sf界の発展に貢献することを目的として1980年に創設。受賞対象は、年度内に発表されたsf

小説はデビュー作『黒い季節』から日本sf大賞受賞作『マルドゥック・スクランブル』(早川書房)、そして最新作『十二人の死にたい子ども

第1回受賞作として刊行された徳間文庫版『太陽風交点』の 解説に続けて収録された「sfの原点をいきいきと保持する作品――選評にかえて――」において(以下、注記あるまで参考文献は同書)小松が説明しているところによれば、1980年6月の日本sf作家

第162回芥川龍之介賞・直木三十五賞(2019年下半期)の候補作が発表されました!受賞作を決める選考会は1月15日に東京・築地の「新喜楽」で行われます。今回ノミネートされた話題の著者・候補作を一挙ご紹介いたします。 芥川賞候補作 木村友祐さ

冲方丁という作家は、物心ついたときに読んでいたのが英和和英辞典で、幼い頃ネパールで過ごした期間には日本語の作品に飢えていたと言われますから、もともと言語感覚に優れていた方なのでしょう。日本sf大賞をとった『マルドゥック・スクランブル』でも、本屋大賞をとった『天地明察

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2020年1月15日、第162回芥川賞・直木賞受賞作が発表されました。芥川賞は古川真人『背高泡立草』、直木賞は川越宗一『熱源』が受賞しました。最新第162回の受賞作と、過去の受賞作をすべてご紹介しま

日本SF作家クラブは2月21日、「第35回日本SF大賞」の受賞作を発表した。大賞には、藤井太洋さんの『オービタル・クラウド』(早川書房)、長谷

line株式会社、日本テレビ放送網株式会社、株式会社アニプレックスは、昨年4月16日より募集受付を開始した、新時代における新たな才能を発掘する文学賞『第1回令和小説大賞』の大賞作品及び受賞作品が決定いたしましたので、お知らせいたします。

「マンガ大賞2020」ノミネート12作品(Kindle化されている作品)をご紹介。 書店員を中心にした各界のマンガ好きが選ぶ、2019年の一推しマンガをチェック。 成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ